審査委員からのコメント
審査委員長
浅葉克己 Katsumi ASABA アートディレクター
一枚の絵ハガキほどもらって嬉しいものはない。浅葉克己 Katsumi ASABA アートディレクター
サイズもコンパクトで手の中に入る。
「あったらいいな!こんな薬」の絵はがきコンクールも2回目を迎えた。全国から8437通もの応募があり、昨年の3倍になった。物事の核心を突いた子供たちの生き生きとした表現力に驚かされる。
特選の大屋雅夕卯さんの「なみだがほう石になる薬があったらいいな。」この、詩のような美しい絵ハガキをギャラリーの女性に見せたら、「どんどん泣く」と言っていた。
もうひとつの特選、松浦愛香さんの「ちきゅうをひやすくすり」や、エフエム大阪賞の梅田明歩さんの「パンダがカラフルになるくすり」は、アイデアの飛躍にびっくりした。
来年2012年1月1日からの週間カレンダーになり、なるほど、といって感心する一年間が続くのだ。
審査委員
池依 依依 Ii Ikei 国際画家
今回の日本の未曾有の大震災が皆さんにもたらした衝撃に対して、作品が醸し出す「愛の絆」「生命力」を感じました。池依 依依 Ii Ikei 国際画家
人間の心はもともと純粋無垢なものですが、豊かな生命力は無限の可能性を秘めた、限りない歓喜と感動と感謝に満ちています。
人は愛するために生まれ、愛があるから生きて行けると思います。
皆さんの素晴らしい太陽のような笑顔を自分の明日の夢と希望と自信を持って取り組み、成長して行く事を願っています。
優しい心と強い心を持って、素晴らしい絵を描き続けてください。
私たちは新しい文化の洗礼を受け、心の中の壁を洗い流し、人類皆一つとなって(真・善・美)を甦らせましょう。
主催
アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社
革新的な新薬の創製を歩み続けるアクテリオンは、明るい未来を担うすべての子ども達を応援しています。アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社
子ども達の絵はがき≠ゥら生まれてくるみずみずしい発想力と新しいことへ踏み出す勇気から「 まだこの世の中にない薬」に対する夢を大切に、アクテリオンはこれからも未来を明るくする子どもたちを応援し続けていきます。
特選 (2名)
エフエム大阪賞
入選 (10名)
佳作 (20名)
学校協力賞
沖縄県うるま市立あげな小学校
福岡県宗像市立東郷小学校
東京都八王子市立椚田小学校
佐賀県小城市立三里小学校
神奈川県座間市立相模が丘小学校
宮城県気仙沼市立気仙沼小学校
鹿児島県大崎町立野方小学校
高知県仁淀川町立大崎小学校
新潟県新潟市立西内野小学校
熊本県熊本市立城西小学校
福岡県宗像市立東郷小学校
東京都八王子市立椚田小学校
佐賀県小城市立三里小学校
神奈川県座間市立相模が丘小学校
宮城県気仙沼市立気仙沼小学校
鹿児島県大崎町立野方小学校
高知県仁淀川町立大崎小学校
新潟県新潟市立西内野小学校
熊本県熊本市立城西小学校



































